モンサンクレール
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スーシェフズボイス Mont St. ClairのSous Chef 坂下寛志のブログ。新商品情報やアトリエの様子などをお届けします。

Profile

脇坂紘行

脇坂紘行(わきさか ひろゆき)

関西学院大学商学部卒業。
23歳でこの業界に入る。
ムッシュマキノ(オーブンチーフ)・なかたに亭・キャリエールヒデノワ(チーフパティシエ)で経験を重ね、2009年4月にモンサンクレール入社。
2009年12月より今までの経験が見込まれてモンサンクレールスーシェフを務める。

タブレット・ショコラ vol.2


フォルティナ 65%


マラカイボ 49%


マラカイボ クリオレイト 38%


コスタリカ 65%


クマボ 80%


パプアニューギニア 65%

それではショコラモンサンクレールでお出ししております、タブレット・ショコラ6種のご紹介です。


【フォルティナ 65%】
エクアドル(中南米)のカカオ豆を使用。
主体はフルーティながら、苦味のバランスも最高で、飽きのこないショコラです。


【マラカイボ 49%】
クリオロ種の中でも、発祥地マラカイボ地方(ベネズエラ)のカカオ豆をシングルで使用。
49%とミルクタイプでの提供で、食べやすく風味のバランスに優れています。


【マラカイボ クリオレイト 38%】
『マラカイボ 49%』にさらにミルクを足したタイプ。
ミルクはスイスのアルペンミルクを贅沢に使用しています。


【コスタリカ 65%】
コスタリカ(中米)のトリニタオ種のカカオ豆を使用。
ブランデーのような、熟成された風味が特徴的のショコラです。


【クマボ 80%】
アフリカ・タンザニア地方の品種のカカオ豆を使用。
80%とハイカカオなショコラでありながら、苦味や酸味が少なく、どちらかといえば女性的なショコラ。
酸味の少ない甘めのワインと合わせても。


【パプアニューギニア 65%】
パプアニューギニアのトリニタオ種のカカオ豆を使用。
スモーキーでウッディなショコラ。
かなり好みの分かれるショコラだと思いますが、個人的に面白いと思ったので採用しました。
バゲットなどのパンとも相性がいいですよ。


ポーションも小さくしてありますので、お友達と分け合いながらテイスティングをするのも面白いですね。


  タブレット・ショコラ 各種  ¥400(税込み)




さくら&フロマージュカンパーニュ


一足早い桜の開花

もうすぐ3月。春の鼓動が聞こえてくるシーズンとなりました。

それに伴い、合格、ご就職、ご入学など、温かい話題もあふれてきます。

そういうお祝い事のお遣い物として、桜のお菓子をご用意しました。

白餡に桜の塩漬けを練りこんだ“桜餡”をふんだんに使用した、しっとりとした桜色の生地に、相性のいい渋皮栗と、桜の花びらをあしらった春らしいお菓子です。

名前も『桜』。

まるで和菓子のような品の良い仕上がりです。

店頭でおひとつからご購入いただけるのですが、オンラインショップでは、人気の『フロマージュ・カンパーニュ』とセットになった詰め合わせをご用意いたしました。

お祝い事のシーンに、どうぞお役立て下さいませ。

タブレット・ショコラ  vol.1


ショコラモンサンクレール

今年のバレンタインも大盛況で、女性の皆さまも“自分用”に楽しまれる方々も多くみうけられました。

ショコラ専門店でチョコレートを購入され楽しまれるお客様も、年々増加していらっしゃるみたいです。

カカオの香り、味わいの大切さ、引き出し方を追求しているショコラティエにとって、皆さまが私たちとともに、ショコラを愛し、楽しんでいただけているという傾向は、本当に嬉しいことです。

話は変わりますが、ショコラの元となるカカオの三大品種というものをご存知ですか。
クリオロ種、フォラステロ種、トリニタオ種の三種です。

今回は詳しい説明は省きますが、苺にも「女峰」や「とよのか」という品種があり、栽培している地域によって味わいが違うように、カカオも品種や産地によって全く異なります。

そういったカカオを使うわけですから、ショコラも様々な風味の違いが出てくるのはお分かりですね。

ショコラモンサンクレールでも、そういうショコラ本来の風味の違いを楽しんでいただきたいと、タブレットを販売はじめました。

次回は、タブレットのご紹介をいたしますね。

さくら


【さくら】

モンサンクレール春の定番『さくら』が登場しております。

さくらのクリームに、バニラ、餡などが加わり、表面には塩漬けの桜と、『プランタン』と違いまして、凛とした表情が印象的なガトーです。

お祝い事にも重宝されております『さくら』を今年もどうぞ。


 さくら  ¥525 (税込み)

ボンボンフリュイのハート型


ボンボンフリュイ・クール

苺のボンボンフリュイを、ハート型で作りました。

すこしお値段が張ってしまうのですが、その可愛らしさは女性スタッフ絶賛の出来です。

お嬢様のおやつにもいかがでしょうか。


ボンボンフリュイ・クール  ¥210(税込み)

こんなウェディングも。


【トレフル・ボヌール】


【セラヴィ・クール(シュクル・プール・デコール使用)】

ハートの形の『セラヴィ』を四つ並べて、四つ葉のクローバーを作りました。

ケーキの名前は【トレフル・ボヌール】。

幸せを運ぶといわれる『四つ葉のクローバー』で、ウェディングを彩りませんか。

もちろん、お誕生日など、他のシーンでもお使い頂けます。

一つのハートが、ケーキでいう4号サイズ(直径12?)にあたりますので、12〜16人分くらいです。
お値段は¥10000より承ります(フルーツの量、飴細工等で、変動いたします。)。
特注となりますので10日間前後は余裕をお持ち下さい。


ハートのセラヴィ単体もお作りできます。
こちらも余裕を持ったご予約でないとお作りできない場合がございますので、お早めにお願い致します。

今回はこれに【シュクル・プール・デコール】を使いました。
これは、モンサンクレール店頭で購入できます、飾り用飴細工です。
いつものアントルメが手軽により華やかに出来るという商品です。
『大切な人の為に作る』そういう楽しさを皆さまにもお分けしたいとご用意しました。


食べて美味しいはもちろんのこと、より幸せな想い出の為に、お力になれればとモンサンクレールは考えております。


トレフル・ボヌール  ¥10000〜
セラヴィ・クール  ¥2310 
シュクル・プール・デコール  ¥525 (全て税込み価格)



レジェール・ロッシェ


ロッシェ


レジェール

【レジェール】
しっとりした和三盆のジョコンドと黒蜜のクリームを交互に重ねました。
一層、黒いラインは黒糖のジュレ。黒糖の風味と、口溶けのよさをはかりました。
上に載っているのはシュトロイゼルと呼ばれる、そぼろ状のクッキー。これにナッツのキャラメリゼを加え、香ばしさをだしました。

『レジェール』とは、“軽やかな”という意味。
しっかりと主張がありながら、その佇まいはあくまで控えめな、そういう和のイメージから作りました。


【ロッシェ】
メイプル風味の厚めのガレットでカフェクリームをサンドしました。
表面をしっかりとキャラメリゼし、フランスの伝統菓子のような、無骨なのに繊細なイメージで仕立てました。


レジェール  ¥472 
 ロッシェ   ¥368 (いずれも税込価格)

たくさんのご来店ありがとうございました


ウェディング用飴細工 ヴァレンタイン仕様

今年もバレンタイン期間中、多くの皆様にご来店いただきまして、ありがとうございました。

また、百貨店等に足を運んでいただいた皆様にも、重ねて御礼申し上げます。

バレンタインだけに限らず、皆様の贈られる方への想いを、しっかりと込められるようひとつひとつ大切に作り上げていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

ひなまつり


【プランタン(プチ)】


【プランタン(おひなまつり仕様)】

3月3日、桃の節句のアントルメの御予約を承り始めました。

今年は、『プランタン』という春のプチガトーを『桜』に見立てまして、
アントルメに仕上げ、お雛飾りを載せました。

『プランタン』は、桜あん、苺のジュレ、よもぎのケークを、ミルク多めのクリ―ミーな苺のムースで包みました。苺ミルクのようなやさしいムースで、お嬢様にもおいしく召し上がっていただけます。

毎年、たくさんのご注文をいただいております。ご予約のみで完売も予想されますので、お早めのご予約をお待ちしております。

尚、お雛飾りは生デコレーションなど、他のアントルメのお載せできますので、ご相談くださいませ。


  プランタン(ホール)  ¥2940
        (プチ)   ¥525  (いずれも税込み価格)



       

ラピーヌ・テスティモ


【テスティモ】


【ラピーヌ】

久々のプチガトーの新作の登場です。

【ラピーヌ】
苺、木苺、サクランボ、3種のフルーツを使ったムースに、苺のコンフィチュールを添えました。
さらに、優しくライムが香るクリームに、フレッシュの苺を忍ばせ、シュクレ生地の器にいれて、ムースの下に据えました。

『ラピーヌ』とは、メスの野うさぎのこと。ひと足早い春の訪れに、野原を陽気に跳ね回る野うさぎをイメージしました。


【テスティモ】
こちらは一転、大人のプチガトーです。
毎年皆さまにご好評いただいておりました“クール”をリニューアル。ボルドー産のしっかりとしたボディの赤ワインをしみこませたスポンジ、木苺のコンフィチュールにショコラのムースを合わせ、シックに仕立てました。

『テスティモ』とはカタルーニャ語(スペイン北東部の言語)で“アイ・ラブ・ユー”。
煌めくグラサージュが美しい、ハートのガトーです。


皆さま、この時期限定のスイーツをお買い求め逃さぬよう、お気をつけ下さいませ。


 ラピーヌ  ¥504
 テスティモ  ¥578  (いずれも税込価格)

もうバレンタインのご用意はできていらっしゃいますか?


【エテルニテ】

ハートのエチケットのボルドー赤ワイン『カロンセギュール 1993』を使用し、表面にバラをあしらった【エテルニテ】。

大好評により、残りわずかとなっております。

お早目のご予約をおすすめいたします。

また、その他にも、ボンボンショコラやショコラクリュ、マカロンや、ブラウニー等、お使いになられるシーンをいろいろご提案できるよう、多数ラインナップしております。

ぜひ、皆さまお店に遊びに来てください。

マカロン


左から【一味】【紫蘇】【焙じ茶】【山椒】【柚子】


【ラ・パッション】【サンバランタン】【フィオンティーヌ】

今日は最近リニューアルとなった『マカロン』をご紹介します。

まずは、お店に入ってすぐの、生菓子のショーケースに陳列されている5種のマカロン。

“和を以って世界を制す”辻口シェフのコンセプトを打ち出した、『和流』。

和の素材の中でも、一味、山椒、紫蘇、赤胡椒など、扱いの難しい素材をあえて使用し、今までよりさらに深い和を追求しました。


【一味】
生地にフリーズドライの苺を練り込み、一味を表面に。これに、ルバーブのジャム、林檎のスライスをはさみ、絶妙のバランスとなりました。


【紫蘇】
紫蘇を細かく刻んで練り込んだマカロンに、グリオッティーヌ入りのキルシュのクリームをサンドしました。


【焙じ茶】
香ばしい焙じ茶と和栗を合せました。表面に軽く塩を散らし、切れ味のある仕上がりとなりました。


【山椒】
干し柿をに山椒風味のマカロンでサンドしました。香り高い山椒が、干し柿の良さを十分に引き出しています。


【柚子】
ゆず胡椒、ゆずコンフィを使いながら、柚子をひとつのマカロンに凝縮しました。


いずれもフレッシュな素材を組合せ、瑞々しい口どけの良いマカロンに仕立てています。食感、香り、新鮮なうちに、ぜひご賞味下さい。


つぎは、ショコラモンサンクレール内のショコラのマカロン3種です。


【クルスティオン】
フィヤンティーヌを組み合わせた、サクサクした食感のマカロンです。お子様にもぜひ食べていただきたい一品です。


【サンバランタン】
バレンタインをイメージした、バラと木苺を組み合わせたマカロン。フェミニンな仕上がりとなっています。


【ラ・パッション】
こちらもバレンタインにぴったりな、『情熱』のマカロン。ほど良い酸味が、男性スタッフ間でも好評なマカロンです。



『現代』というスパイスを加える事により、味覚、嗜好の相違・変化の壁を越え、逆に『伝統』の大切さをより皆さまにお伝えできる、気軽に楽しんでいただける、と思っております。

もうすぐバレンタインですが、『今』を生きる皆さまと同じ味覚、嗜好に合わせたショコラも、ぜひお試しになって下さい。

お車でお越しの際のお願い

いつもご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。


皆さまにお願いがございます。  

当店に車でお越しの際、当店専用パーキング、もしくは近隣のコインパーキングのご利
用をお願い致します。

路上駐車は、近隣の皆さまにご迷惑をお掛けするだけでなく、交通の妨げにもなりま
す。

バスの運行ルートにもなっておりまして、緊急車両の妨げになることも考えられま
すので、皆さまのご協力おねがいいたします。

また、当店隣の病院駐車場は、当店駐車場と異なりますので、ご利用をご遠慮下さいま
せ。


重ね重ねのお願いでしたが、皆さまのご理解たまわりますよう、宜しくお願い致しま
す。

尚、入出庫の際、ご誘導致しますので、なんなりとスタッフにお声をおかけくだいま

せ。

桜のコンベルサシオン・クイニーアマン・ハニーハント


桜のコンベルサシオン


クイニーアマン

【桜のコンベルサシオン】
少しづつお店に“春”が訪れます。

パイの中に、桜風味のキレイな桜色の餡に、よもぎのクレームダマンド、桜の塩漬けを一輪そえて、焼き上げました。

“会話”という意味の『コンベルサシオン』。四季折々でモンサンクレールはこのお菓子に“遊び”を加え、皆さまの談笑のお供にと、願っております。


【クイニーアマン】
たくさんのご要望にお答えして、復活させました。

クロワッサンに似た生地で、良質のバターと塩が命の発酵菓子です。
モンサンクレールでは、このお菓子をこぶりに可愛らしく焼き上げ、ティータイムにぴったりのポーションに仕立てました。


【ハニーハント】
ココナッツにはちみつをたっぷりかけて、デニッシュにのせて焼き上げました。

ネーミングはもちろんあの“魔法の国”から。
まるで、夢の国に迷い込んだような、あまい薫りのお菓子です。



今週は東京では良い天気が続くそうです。お友達とモンサンクレールのお菓子で、ティータイムを過ごしませんか?



  桜のコンベルサシオン  ¥315
  クイニーアマン  ¥231
  ハニーハント  ¥189
                  (いずれも税込価格)

カスク・オテア・タルト ショコラ キャラメル・フレ


オテア


カスク


タルト ショコラ キャラメル


フレ



寒い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしですか?

ショコラも充実したラインナップですし、新作も数々登場しておりますので、ぜひお店に遊びに来てください。


【カスク】
『カスク』とは、ヘルメットの意。

サクサクとしたフィヤンティーヌ(クレープ生地を乾燥させたもの)をチョコレートにまぶして、かぶせてあげました。

中は、ショコラのサブレに、キャラメル風味の柔らかい生地にバナナ、ラム酒に漬けたレーズン、オレンジのコンフィをいれ、焼き上げられた女性に人気の組合せ。オレンジの薫りが、スタイリッシュなお菓子です。


【オテア】
バナナ、ココナッツ、パイナップルにラム酒。
パティシエールクリームと一緒に、パイとパータ・フィロ(春巻きをさらに薄くしたような、パリパリとした食感の素材)で包んで焼き上げました。

『オテア』とは、打楽器のリズムで踊る、タヒチの軽快なダンス。南国の薫りと、軽やかで心地いい食感で、『オテア』を表現しました。


【タルト・ショコラ・キャラメル】
キャラメルは辻口シェフが好きな素材の一つ。お店にもキャラメルを使ったお菓子が溢れていますが、また仲間が増えました。

ショコラのボートに、プレーンのガナッシュ、キャラメルと共に、ナッツをぎっしりのせました。
キャラメルは、すっきりとした甘さながら、固すぎず、柔らかすぎず、とろりとろける口当たり。王道の組合せながら、現代風な趣きのお菓子です。


【フレ】
“瑞々しい焼菓子”をコンセプトにつくりました。

ライムの果汁をふんだんに使ったクリームと、マンゴーのコンフィチュールをタルトの中で組み合わせました。
表面は薄くメレンゲで覆い焼き上げました。生菓子のような感覚ですので、湿気る前に、お早めにお召し上がりくださいませ。


これらは全てショーケースの上で、皆さまをお待ちしております。

数に限りがございますので、早いお時間でのご来店をおすすめ致します。



  カスク  ¥315
  オテア  ¥294
  タルト ショコラ キャラメル  ¥263
  フレ  ¥294
           (いずれも税込価格)

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