スーシェフズボイス Mont St. ClairのSous Chef 坂下寛志のブログ。新商品情報やアトリエの様子などをお届けします。
Profile

大井 博司

大井博司(おおい ひろし)

高校を卒業後モンサンクレールへ入社。
今までの経験が見込まれて
2014年12月オープン時、約1年間にわたり韓国のモンサンクレールへ指導へ赴く。
2016年9月より統括に就任。



ジャパンケーキショー ( 2015 )
【プティガトー部門金賞】
受賞
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2007/11/15
皆さまの家までお届け ギフトケーキのクリスマスバージョン


セラヴィ


ロスコ

そして、今からご紹介いたしますのは、
「離れたあの方へクリスマスケーキを贈りたい」、
「クリスマスには時間に余裕がないけれど、クリスマスケーキはどうしてもほしい」、そんなあなたのためのギフトケーキのクリスマスバージョンです。


いつも、オンラインショップでご好評いただいております、ギフトケーキにクリスマス飾りを添えてのお届けです。


ギフトケーキというのは、作りたてのケーキを急速冷凍し、フレッシュな美味しさのまま、冷凍で皆さまの家までお届けされるケーキです。


冷凍庫であれば14日間保存ができますので、クリスマスの大切なお時間をお使いなさらずとも、クリスマスケーキが楽しめます。


今年ご用意しましたのは2種類のギフトケーキ。
『セラヴィ』と『ロスコ』です。


冷凍のままのお届けになりますので、冷蔵庫でしっかり解凍いただいてから、美味しく召し上がってください。


詳しくはこちらからです。
http://shop.cake-cake.net/MontStClair/cate3_select.phtml?CATE1_ID=24&cmd=thrgh

2007/11/15
クリスマスケーキ 『ノエル フレーズ』



最後に登場するのは、やはり1番人気の苺のショートケーキ『ノエル フレーズ』。


ふわっと美味しいスポンジに苺・生クリーム・カスタードクリームと、ぺろっと食べ切れてしまう、やさしい甘さで、誰しもが魅了されてしまいます。


そして、今年は自由が丘のお店でしか手に入れる事ができません。

年々、モンサンクレールでご購入されるお客様が増え続け、おいしいケーキをお渡しできなくなることを避けるために、今年、百貨店さんでの『ノエル フレーズ』の販売を一切控えました。

自由が丘近くでない皆様には、大変申し訳ないのですが、おいしいケーキで大切な時間をすごしていただきたい、という想いをご理解いただきますようお願いします。


『ノエル フレーズ』はパンフレット以外のサイズも、ご予約に限り10号(直径30cm)サイズまでご用意できますので、大きなパーティ等でも皆さまに大喜びいただけることをお約束します。

2007/11/14
クリスマスケーキ 『オペラ』



こちらはもう語る必要がありませんね。大人のためのケーキ、クリスマスバージョンです。


高貴なブランデー香る、コーヒーとのスタイリッシュな『オペラ』。


普通のケーキと違い、少しずつ口に運んでいただくイメージで、構成されています。
そう、ボンボンショコラを一粒ずつ、口に運ぶ感じですね。

そのため、少し崩れにくいバタークリームをベースにして、冷蔵庫から出したすぐから、時間が経って常温になじんだあとも、口溶けや、香りのたち方の変化をずっと楽しめる組み立てです。


洗練されたフォルムは、大人のクリスマスに最適です。

2007/11/14
クリスマスケーキ 『タルト・マロン』



もはやモンサンクレールのクリスマス定番の“タルト・マロン”。

なぜ毎年登場するかといいますと、僕が大好きなので(笑)。
クリスマスケーキのラインナップを決める打ち合わせでも、ごり押しです。


大人気のモンサンクレールのモンブランと同じ滑らかなマロンクリームの下には、生クリーム、ジェノワーズ、カスタードと、栗のショートケーキを食べてるかのよう。

さらに、その下を支えるのは、栗のタルト。
ただの土台じゃありません。
和栗をいったん蒸して、入念にペーストにしたものをふんだんに使用し、栗の風味いっぱいのタルトです。

個人的に、しっとりしたのが食べたい、甘すぎるのは嫌、食感のあるものがいい、という日本人には、普通のモンブランより、構成として合うんじゃないかな、と思っています。


というわけで、クリスマスのみならず、この時期のケーキラインナップにもごり押しされた“タルト・マロン”。
クリスマスまで待てない方は、お店にお越しください。

2007/11/14
クリスマスケーキ 『リアン』



こちらは一転、女の子や、女性のためのケーキ『リアン』。

モンサンクレールの女性スタッフたちの試食・厳しい意見を乗り越えて、完成された一品です。


中身は3層に分かれています。

まず、上は苺・木苺・さくらんぼをミックスさせたムース。主体は苺ですが、ミックスさせることにより、味・香り・酸味がとてもよいバランスに仕上がっています。

その下は、バニラの甘い香りが口いっぱいに広がる、滑らかなバニラクリーム。
苺の相性抜群のクリームを重ねました。

そして、その2層の間には、苺のコンフィチュール。
今年の取れたての苺をフレッシュなままコンフィチュールに仕立てて、カットするとトロっと流れ出し、みずみずしさ満点の構成です。


また、それを覆うのは、周りはアーモンドスライスが飾られた、はちみつが隠し味のスポンジ。支えるのは、しっとりとした、パンドジェーヌ生地。

それに「ケーキなんだから、生クリームも食べたいよね。いちごも必須。」というわがまま、もとい意見も完全に取り入れて、ようやく『リアン』の完成。


『リアン』とは、“絆”という意味。
大切な家族と、大切な方と、大切な友達と、この素敵な時の思い出をいつまでも、という願いをこめてつけられました。

苺のショートケーキ『ノエル フレーズ』以外では唯一、4号(直径12cm)サイズもご用意。
少人数ですこしだけ、というシチュエーションにぴったりです。